フルーツサンド❤

最後は今日買ったフルーツサンドイッチのご紹介🎵

こちら👇パン屋のアンデルセンの系列のお店です『Bread Story』さんで、東京では銀座松屋のB1Fに店舗を構えてます🍞

https://www.andersen.co.jp/breadstory/

それで、今日早速食べたのが👇で

『キタノカオリのフルーツサンドイッチ』です

こちらのフルーツサンドイッチは、北海道産の小麦『キタノカオリ』を使ったパンで挟んだもの💓

イチゴ、キィーウィーフルーツ、マンゴーを使った、色鮮やかなサンドイッチ

カスタードクリーム&ホイップクリームのダブルで美味しかったですよ🎵

皆様も機会があればぜひぜひご賞味下さいね😉

おやすみなさ~~い🌃

いい夢見れます様に

 

インフルエンザ罹患後の登園登校出勤

こんばんは🌉これがインフルエンザシリーズの最後になります

ここもキーポイントなので、皆様もきちんとお知りおき下さい😁

ではでは👇

インフルエンザの診断から登校や出勤を再開するまで

小児の場合

学校保健安全法施行規則第19条において、インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)に罹患した場合、学校や園への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」となっています

ただし、病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めた時は、この限りではありませんが、出席停止の期間は、各学校・園によってそれぞれに定められている場合もありますので、詳しくは、各学校・園にお問い合わせ頂くのがベターです😉

インフルエンザの出席停止期間

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成人の場合

成人には、インフルエンザと診断されてからの出勤再開に関して特に決まりはありませんが、一般的にインフルエンザ発症後7日目でも鼻や喉からウイルスを排出している可能性がある為、たとえ発熱等の症状がなくなっていても他の人に移す事はあるので外出には注意が必要です⚠

基本的に、発熱がなくなってから2日目までが外出自粛の目安ですが、完全に他の人に移さなくなる時期は明らかでない為、業務上可能であれば、発症した日の翌日から7日を経過するまでは外出を自粛する事がベターかなと😅

如何でしたか?今日は久しぶりに時間が取れた事もあり、インフルエンザ感染症について、大まかにブログにてご説明をさせて頂きましたが、皆様のお役にちょっとでも立てたらなと思います😉🎵

まだ、木更津や君津では、インフルエンザ感染症患者は多くはないですが、これからは冬本番⛄🎅🎁✨になります✨よって、感染症は細菌、ウィルスを問わずに流行が見られやすくなりますから、くれぐれも皆様、手洗い嗽は小まめに、寝室は加湿され、感染症対策に努める様にされて下さいね😉

では、最後までお付き合い下さりありがとうございます💓❤💓皆様の健康に少しでもお役に立てます様に

おやすみなさい✨

大好きな飛行機✈の前より

インフルエンザの合併症

こんばんは🌉

では続きです❗

インフルエンザ感染症には、命に関わる合併症があります😓

以前に抗インフルエンザウィルス剤の『タミフル』の使用時に、異常行動を起こしたりして、小児の死亡事故が報道された事は皆様も記憶にあるかと思います

小児を持つお母様方も、その点はとても心配な事でしょう💧よって、どのように対処すればいいか?またはどのような症状にケアすべきかはきっちりとわかっておくべきです🚨

中でも怖いのが、インフルエンザ脳症です😢👇

インフルエンザ脳症の症状が見られたら

インフルエンザ脳症は、インフルエンザを発症した後に病状が急に悪くなる病気で、主に5歳以下(特に2歳以下)の小児が罹かりますが、年間200~300人にインフルエンザ脳症が発生し、死に至る事もあります😨
インフルエンザの症状に加えて意識障害(呼びかけに答えないなど)、意味不明の言動、持続性の痙攣といった症状が現れますので、このような症状が見られたら、速やかに医療機関を受診しなければなりません

またいくつかの強い解熱剤によりインフルエンザ脳症がより重症化する事がある為、解熱剤の使用については医師に相談して下さいね

では、具体的に👇

インフルエンザ脳症における異常言動・行動の例

  • 両親がわからない、いない人がいると言う(人を正しく認識できない)
  • 自分の手を噛むなど、食べ物と食べ物でないものとを区別できない
  • アニメのキャラクター・象・ライオンなどが見える、など幻視・幻覚的訴えをする
  • 意味不明な言葉を発する、呂律がまわらない
  • おびえ、恐怖、恐怖感の訴え・表情
  • 急に怒りだす、泣き出す、大声で歌いだす

異常行動による事故を防ぐ為に

小児のインフルエンザでは、インフルエンザ脳症とは別に、異常行動が約10%に見られますが、ほとんどが発熱1~2日目に表れ、1~2日間で軽快します

極めて稀な事すが、異常行動の結果、転落等による死亡事故が起こる場合があります(平成21年4月から29年8月までに8件の報告)
また異常行動は抗インフルエンザ薬が使用されていなくても報告されていますので、小児・未成年者がインフルエンザと診断され、治療を開始してから少なくとも2日間は、異常行動による事故を防ぐ為に、自宅で小児・未成年者が一人にならないように注意して下さい

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異常行動の例

  • 突然立ち上がって部屋から出ようとする
  • 興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからない事を言う
  • 興奮して窓を開けてベランダに出ようとする
  • 自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない
  • 人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す
  • 変な事を言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る
  • 突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする

異常行動による転落などの事故を防ぐ為に、次のような対策を取って下さい

対策の例

(1)高層階の住居の場合

  • 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む)
  • ベランダに面していない部屋で寝かせる。
  • 窓に格子のある部屋で寝かせる(窓に格子がある部屋がある場合)

(2)一戸建ての場合

  • (1)に加え、できる限り1階で寝かせる

皆様、如何だったですか?『備えあれば憂いなし』と言います😉ではでは~👋

インフルエンザの治療薬

はい✨また再び参上🏃

では、続きのインフルエンザの治療薬について

現在、日本でも幾つかの治療薬が保険適用になっておりますが、平成29年に厚労省から認可された、内服薬の『ゾフルーザ』は、1回限りの服用で効果を発揮すると言われており、今年のインフルエンザ感染症に対する治療も私見ですが劇的に変わる可能性があるかなと思います

また、吸入剤としては、『イナビル』がありますが、こちらも1回限りの吸入で確実な効果が例年の治療でも認められており、有用な治療法と考えます

では、これらも含めて、治療薬にはどんなタイプがあるでしょうか?以下をご覧下さ~い👇

インフルエンザの治療

インフルエンザの主な治療法は、抗インフルエンザウイルス薬の使用ですが、抗インフルエンザウイルス薬は、インフルエンザ発症から48時間以内に使用すると、ウイルスの増殖を抑えて、発熱などの症状が消えるのを早めたり、体外に排出されるウイルスの量を減らすなどの効果があります

それ以外には、症状を和らげる治療として高熱には解熱剤、咳には鎮咳薬(咳止め)、痰がひどい場合は去痰薬(痰を切れやすくする)などが使われる事があります

抗インフルエンザウイルス薬が処方されたら

現在日本で一般的に使われている抗インフルエンザウイルス薬には、飲み薬(2種類)、吸入薬(2種類)、点滴注射薬(1種類)があり、それぞれ用法・用量、期間(何日間の服用が必要か)が異なります

症状が出始めてからの時間や、病状によって、医師は一人ひとりの患者さんを診て抗インフルエンザウイルス薬を使用するかどうかを判断しますので、必ず医師の指示に従って下さい💦

家族がインフルエンザに罹かった時は

同居している家族がインフルエンザに罹かった時は、家庭内での感染を防ぐ事が非常に重要です、以下の事に注意して看護して下さい👇

患者さんを見守るポイント

インフルエンザの治療を受けた後でも次のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう

また、それ以外でも、いつもと様子が違って心配な場合は医療機関に相談して下さい

受診する時はマスクを着用し、咳エチケットを心がけるとともに、公共交通機関の利用はできるだけ避けましょう

小児の場合

  • 手足が突っ張る、がくがくする、眼が上を向くなど、痙攣の症状がある
  • ぼんやりしていて視線が合わない、呼びかけに答えない、眠ってばかりいるなど、意識障害の症状がある
  • 意味不明な事を言う、走り回るなど、いつもと違う異常な言動がある
  • 顔色が悪かったり(土気色、青白い)、唇が紫色をしている
  • 呼吸が速かったり(1分間に60回以上)、息苦しそうにしている
  • ゼーゼーする、肩で呼吸をする、全身を使って呼吸をするといった症状がある
  • 「呼吸が苦しい」、「胸が痛い」と訴える
  • 水分が取れず、半日以上おしっこが出ていない
  • 嘔吐や下痢が頻回に見られる
  • 元気がなく、ぐったりしている

成人の場合

  • 呼吸困難または息切れがある
  • 胸の痛みが続いている
  • 嘔吐や下痢が続いている
  • 3日以上発熱が続いている
  • 症状が長引いて悪化してきた

では、次回はインフルエンザ罹患時に時として見られる、異常行動ならびに、その対処法についてご説明させて頂きます😉

インフルエンザのハイリスクグループと予防法

こんにちは👋😃今日は纏まった時間が久々に取れたんで、続きのブログをやっちゃいますね😉

それでは、今回は更に深く掘り下げて、インフルエンザウィルス感染症罹患ハイリスクグループはどんな人達なのかとか、予防法とかについてお話します

では、まずはハイリスクグループとは?

ハイリスクグループとは

次のような方は、インフルエンザに罹かると重症化しやすいといわれるハイリスクグループにあてはまります

  • 高齢(65歳以上)
  • 小児(5歳未満)
  • 妊娠中
  • 肥満
  • 基礎疾患がある
    • 慢性呼吸器疾患(喘息、慢性閉塞性肺疾患など)
    • 慢性心疾患(先天性心疾患、冠動脈疾患など)
    • 代謝性疾患(糖尿病など)
    • 腎機能障害
    • 免疫機能不全(ステロイド内服、T細胞性免疫不全など)

平成30年度のワクチン供給量は、29年のそれよりもトータル少ないと言われており、原則当クリニックでも、13歳以上の患者さんについては、1回接種とさせて貰ってる状況です😢

それでは、次に予防法です👇

インフルエンザの予防

インフルエンザの流行は主に冬季に、地域や学校などで起こりますが、ワクチンを予防接種すると、インフルエンザウイルスに対抗する為の抗体を作らせる事ができます😁

その年に流行するインフルエンザは毎年予測され、予防接種の為のワクチンが作られますが、予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防する事はできませんが、インフルエンザに罹かる人や、重症化して入院する人を減らせます✨

なお、現在日本で使われているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、インフルエンザウイルスの感染力を失わせて人が免疫を作るのに必要な成分だけを取り出して作ったもので、インフルエンザワクチンには感染力がないので、予防接種によってインフルエンザを発症する事はありません

インフルエンザワクチンは、13歳未満では2回接種しますが13歳以上では原則1回接種ですが、患者さんの状況等によって医師の判断により2回接種が勧められる場合もあります

日常生活の中でできる予防法

日常生活の中でもインフルエンザを予防する事も大切です

通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、咳やくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入る事で起こりますが普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう

  • 飛沫感染……感染している人の咳・くしゃみにより発生した飛沫を吸い込む
  • 接触感染……感染した人が触った直後のドアノブなどに触り、そのまま目、鼻、口に触る

予防法

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  • 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう
  • 人が多く集まる場所から帰ってきた時には手洗いを心がけましょう
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です
  • 咳エチケットを行いましょう

咳エチケット

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インフルエンザの感染を予防する為の「咳エチケット」とは、咳やくしゃみに含まれているかもしれない病原体(感染の原因物質)が、周囲に飛び散らな いように気をつける事です

咳やくしゃみをする時に気を付ける事

  • 他の人から顔をそらしましょう
  • ティッシュなどで口と鼻を覆い、使用後のティッシュは捨てましょう
  • 咳、くしゃみが出ている間は積極的にマスクを着用しましょう

インフルエンザの検査

インフルエンザの検査法として、現在、医療機関では「迅速抗原検出キット」を使う検査が行われていますが、鼻や喉の粘液を綿棒でぬぐった液や、鼻水(鼻かみ液)をキットを用いて検査すると、感染があるかどうかや感染しているウイルスの型が短時間でわかり、5分以内に結果がわかるキットもあります

ただし、症状が出る前のウイルス量が少ない時期に検査した場合や、検査する材料の採取がうまくいかなかった場合は、感染していても陽性にならない事があります😅

では、また後で、インフルエンザ感染症の最新の治療薬も含めてブログ致しま~す😉✨

インフルエンザのタイプと症状

こんにちは☀またまたRからのブログでーす🎵

インフルエンザウィルス感染症について、皆様にお知りおき頂きたく思って、今回ブログにアップ致します

今回から数回、タイプ、症状、予防方法等、知っておくと有用な情報をお届けさせて下さい❗❗

皆様、通称インフルエンザには、いろいろなタイプがあるのはご存知ですか?

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です

インフルエンザウイルスには A型、B型、C型があり、ヒトに流行を起こすのはA型とB型ですが、A型はヒト以外にもブタ、ウマなどの哺乳類やカモ、ニワトリなどの鳥類などに感染します

一方、B型の流行が確認されているのはヒトだけとなっております

A型・B型インフルエンザの流行には季節性があり、国内では例年12月~3月に流行し、短期間で多くの人に感染が拡がり、例年の季節性インフルエンザの感染者数は国内で推定約1,000万人とされます💧これは凄い数ですね

つまり、日本人の12人に1人が毎年罹患する計算になります😅

では、その症状について以下にご説明しましょうね🎵

インフルエンザの症状

インフルエンザでは、咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振などの全身症状が強く、しばしば、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の症状を伴います

合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられますが、特に重大な合併症には急性脳症(インフルエンザ脳症)や重症肺炎があるので、もしインフルエンザが疑われる症状に気づいたら、できるだけ早く医療機関で診察を受けましょう💉

インフルエンザとかぜの違い

では、インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう?一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気ですが、その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられませんし、発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化する事はあまりありません

一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染する事で起こる病気で、症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります

また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど、重症になる事があります

インフルエンザとかぜの症状の例

インフルエンザ かぜ
発病 急激 ゆるやか
発熱 通常38℃以上の高熱 ないか、あっても37℃台
強い全身症状※1 ある ないか、あってもまれ
上気道炎症状※2 全身症状の後からみられる 最初からみられる
強い事が多い 軽い

※1:悪寒、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)など
※2:のどの痛み、鼻症状(鼻汁、鼻づまり)など

では皆様、次回は予防法などについてブログさせて下さい

リラックス☕

こんにちは~長らくご無沙汰になっていました😁

皆様週末如何お過ごしでしょうか?

今日は久々のお休みなので、朝早くからスタバに行ってリラックスして来ました🎵🎵

当クリニックにも、インフルエンザワクチンを接種される患者さんがたくさん来て頂いてますが今シーズンもワクチンが不足との事で、皆様方にも大変なご迷惑をお掛けしており申し訳なく思ってます😢

週明け、つまり明日からはまたワクチン入荷が予定されております💉

💉接種ご希望の方はお手数ですが当クリニック受付にお電話されて下さい✨

では、明日からも港南台どんぐりクリニックを宜しくお願い致します🎵

皆様方の健康に少しでも寄与出来れば💓

いい週末をお過ごし下さいね😉