梅雨と頭痛の関係について☔🐌

こんにちは~✨今日はあいにくの雨ですね☔せっかくの週末なのになんか残念です

でも仕方ないか😢こう言う日は屋内でできる事を探そうっと

ならばブログでもするか?となって笑笑

今回は『梅雨と頭痛の関係について』です

頭痛は気圧の変化、つまり天気によりその症状が出たり、いつもより程度が酷くなったりとするケースが多くなりますが、皆様なぜそうなるかご存知ですか

そのメカニズムを知れば、梅雨を始めとする天候の悪化に伴う頭痛に、より対応できる様になったり、イタズラに不安になったりしなくなる筈です

以下に、よく纏まって書かれてるホームページを見付けましたので記載致します

ご覧下さい👇

シトシトと静かに降る梅雨の雨とは裏腹に、頭がガンガンと響いて痛む。この時期は、頭が痛くなりやすいのだ。国内の4人に1人は「頭痛持ち」といわれ、日頃から頭痛に悩まされていると、「低気圧が近づくだけで頭が痛くなる」という人もいる。では、なぜ痛くなるのか。

「頭痛にはいろいろな種類がありますが、低気圧といった気圧の変動を受けやすいのは片頭痛です。脳内では、環境をはじめ、精神的、肉体的なストレスを受けると、セロトニンという神経伝達物質が大量に放出され、脳の血管が収縮して血流が悪くなります。セロトニンが出尽くして代謝されると、今度はその反動で逆に血管が異常に膨らむのです。脳の血管の周りには、三叉(さんさ)神経が張り巡らされているため、血管が異常に膨らむことで三叉神経が圧迫され、その刺激で脳が興奮して片頭痛につながるのです。低気圧は、セロトニンの分泌量を不安定にするため、頭痛を起こしやすいのです」

放置するのも薬に頼り過ぎるのも危険

「頭痛持ちで、脳の過敏性が高い人は、気圧や気温といった環境のわずかな変化でも、片頭痛に結びつきます。頭が痛む数時間前から予兆症状として、生あくび、肩こり、異常な空腹感などが生じ、直前に目がチカチカするような閃輝暗点(せんきあんてん)という視覚前兆がある人もいます。その後、脈打つような頭痛があり、めまいや吐き気、耳鳴りなどの症状が伴うこともあります」

頭をトンカチで叩かれるような激しい痛みには、くも膜下出血といった重篤な病気が潜むことがあり、早めに医療機関を受診することがなにより。しかし、月に何度も悩まされる頭痛持ちの中には、医療機関ではなく市販薬に頼る人もいるだろう。ところが、今年3月、解熱鎮痛薬の成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の重大な副作用の項目に、「小腸・大腸の狭窄(きょうさく)・閉塞」が追記された。空腹で飲むことで腸に重篤な副作用が引き起こされる可能性があるのだ。頭痛の程度にもよるが、腸閉塞は命にかかわる。市販薬をどう活用すればよいのか。

「ロキソプロフェンナトリウム水和物にかぎらず、どの解熱鎮痛薬にも、血を固める血小板の機能を低下させるなど、何かしらの副作用が伴います。用法・容量を守ることが大切であり、これまで使用して副作用がなかった方が、むやみに怖がる必要はありません。月に2~3回の頭痛のときの使用で、痛みが治まるようならば問題はないといえます。逆に、薬を飲まずに頭痛を放置すると、脳が興奮しやすくなり、頭痛を悪化させやすくなります。また、毎日のように市販の鎮痛薬を飲むといった薬剤の使用過多もよくありません。いずれも脳過敏症候群につながり、慢性頭痛の原因になるのです」

脳過敏症候群とは、2011年に国際的に提唱した新しい頭痛の分類である。片頭痛を放置すると脳は興奮しやすくなるが、市販薬を毎日のように飲んでいても、表面上の痛みは軽減される一方、痛みの水面下で脳の興奮状態を高めてしまうという。気温が少し上がるといったわずかな環境の変化にも、脳は過敏に反応するようになり、慢性的な頭重感や耳鳴り(頭鳴)もしくは、難治性のめまいなどに悩まされるようになるそうだ。

「脳過敏症候群の人は、脳波の検査をすると一目瞭然です。脳が興奮状態になっており、頭痛、耳鳴り、めまい、難聴に加え、夜眠れない、不安感や抑うつ感が強まる、物忘れが激しいなど、さまざまな症状を抱えています。鎮痛薬では治りません。脳の興奮を鎮める薬で、時間をかけて適切に治療を受けることが大切であり、自己流に対処していると、症状は悪化の一途をたどってしまうため注意が必要です」

脳の興奮を鎮める和食がおススメ

頭痛の種類はいろいろあり、対処法も異なるが、中でも最も多い片頭痛対策はこちら👇

(1)生活リズムを乱さないようにする。無理は禁物

(2)晴れた日の強い紫外線も脳へ刺激を与えるため、外出時は、日傘や帽子、サングラス、長袖シャツなどで防備する

(3)片頭痛は室温が高いと血管が拡張して痛みが生じやすいが、室内外の温度差が大きくても刺激になるため、温度調節はこまめに

(4)喫煙や飲酒、慢性的な多量のカフェインは控える。ただし少量のカフェインは利尿作用により脳血管もむくみを改善し、片頭痛を軽減するためお勧め

(5)赤ワイン、オリーブオイル、チョコレート、チーズ、ハム、かんきつ系の果物など、血管拡張作用のある食材の多量摂取は控えて

「海藻類などに含まれるマグネシウム、うなぎなどに含まれるビタミンB2、カルシウムや食物繊維などは脳の興奮を鎮め、脳血管を安定させる作用があるため、それらの成分を含む和食はお勧めです。ただし、一度にたくさん食べてしまうと消化管に血液が集中して脳の虚血を来たし、その結果、脳が興奮しやすくなるため、1日3食、腹八分目を心掛けましょう」

パソコンなどの同じ姿勢での長時間作業により、筋肉が緊張して頭痛につながる緊張型頭痛もある。頭の両側が締め付けられるように痛むのが特徴で、この場合は、入浴、マッサージ、ストレッチといった筋肉をほぐし、血管を広げて血流をよくすると、痛みは軽減される。メカニズムが異なる片頭痛の人が行うと、悪化させてしまうそうだ。

頭痛の種類や患者さん個人個人によっては、その対処法も治療法も若干異なるケースもあります。頭痛が何回か続くようでしたら、自己判断せずに医療機関を受診するのベターですね🎵

頭痛は遺伝的な要素もありますが、適切な時期にその患者さんにあった治療をまず受けて見る事も大切ではあります

なにかお困りな方が居られたら、ご相談されて下さい

では皆様よい週末を過ごされて下さい✨

 

頭痛のお話(おさらい編)

こんばんは🎵🎵🎵皆様今宵は如何過ごされてますか?段々蒸し暑くなって来て、夜も寝苦しくなって来た今日この頃です

寝苦しい夜と言えば睡眠ですね❗暑い夜はなかなかうまく寝れなくなりますよね😢きちんと睡眠💤が取れないと、様々な病気を引き起こす可能性があると考えられています😅

皆様は毎日どれ位、睡眠時間をお取りですか?ただ寝てる時間が長ければ、身体によいとは限りません❗質のよい睡眠が、病気の発生を抑制する事が解明されて来ています✨🌉

ちなみに、睡眠時間は大体になりますが、7時間が目安とされてます🎵ただ、同じ7時間睡眠でも、何時に寝るかが重要なのです

基本的に、午後10時頃からの睡眠がベストと言われています✨その時間からの4-5時間は、免疫力を上げると言われており、可能な限り夜更かしをしない事が大切です😉なかなか、子育てや仕事でそんな時間には寝れないわ😅、と言うでしょうが、、

せめて週末とか休みの日だけでも、早く寝るチャレンジをされてみて下さいね~

そのうち、今話題になり始めてる『睡眠負債』についてもブログにご紹介するつもりです😉

今回は頭痛、特に二大頭痛と言われている、片頭痛と緊張型頭痛について、おさらいをします🎵

最近、季節の変わり目もあり、頭痛患者さんが多いなと日々の診察で感じていますので、その様な患者さんにはタイムリーかな?と、思います

👇は、ある製薬会社さんのHPから頂いて来ました

なかなかうまく纏められていて、分かりやすいので、是非お読み下さい💃

頭痛 原因別の頭痛タイプを見極めることが大切

15歳以上の日本人のうち、3人に1人は「頭痛もち」で、3000万人以上が悩んでいるといわれます。 これほど身近ということもあって、「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、ひどくなると生活に支障をきたす場合や、背後に命にかかわる病気が隠れていることもあります。
頭痛と一言で言っても、その原因は様々で、それよって予防法や対処法が大きく異なるため、一歩間違えればかえって痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。
そこで、身近な「片頭痛(へんずつう)」と「緊張型頭痛」を例に、頭痛の原因別予防法・対処法について、東京女子医科大学・頭痛外来の清水俊彦先生に伺いました。

原因

脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」 頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。

心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。

一方、「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

症状

脈打つように痛み、吐き気も伴う「片頭痛」 頭全体が締め付けられるように痛い「緊張型頭痛」

「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。
頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。

「片頭痛」の特徴は体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。

いったん痛み出すと2~3日間は続き、1ヶ月に1、2度、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

一方、午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいのが「緊張型頭痛」。後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。

吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状は現れず、日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようです。

予防法と対処法

■片頭痛の予防法

  • 1)頭痛日と環境をチェック
  • たとえば人ごみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておくことで、原因となる環境を特定し、該当する時期にそうした環境を避けるようにします。
  • 2)週末の寝だめは避ける
  • 寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。
  • 3)頭痛の誘発食品を控える
  • チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど片頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。

■片頭痛の対処法

  • 1)冷やすのは○、温めるのは×
  • 冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果に。
  • 2)静かな暗い場所で休む
  • 頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。
  • 3)カフェインを適量
  • コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意して。

■緊張型頭痛の予防法

  • 1)長時間同じ姿勢をとらない
  • 姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。
  • 2)肩、首の血行アップ気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。
    首を左右に倒す

    ● 両肩を上げてストンと落とす

    両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。

    両肩を上げてストンと落とす

    ● 首を左右に倒す

    左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。

    イスに座って前屈

    ● イスに座って前屈

    イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。

    • 3)枕の高さを調整
    • 高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

    ■緊張型頭痛の対処法

    • 1)温めて、こりをほぐす
    • マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。先にご紹介したストレッチも効果的です。
    • 2)気分転換をする
    • 頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。

      頭痛受診メモのすすめ

      頭痛の症状をうまく表現し、医師に伝えるのは難しいものです。適切な治療を受けるために、受診の際は「受診メモ」を用意して、症状などを整理していくとよいでしょう。

      【受診メモの項目例】

      ・最初の頭痛はいつごろから始まったか
      (痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、それ以降の頭痛の頻度について)
      ・現在の頭痛について(痛む場所、痛み方、前兆や随伴症状の有無、頻度など)
      ・頭痛のとき、温めるのと冷やすのとではどちらが楽になるか
      ・頭痛の最中に頭や身体を動かすとひどくなるか
      ・頭痛の最中に光や音、においなどを不快に感じるか
      ・家族や身近な親類に頭痛もちの人がいるか

      上記になります💓

      なにか、頭痛でお困りの患者さんが居られたら、是非頭痛専門医のスタッフのRにご相談されて下さい💃

      ではおやすみなさい✨

 

 

片頭痛発作治療薬の種類✨

こんにちは~皆様週末は如何過ごされてますか?きょうは生憎☁曇りがちですっきりしない天候ですね

こう言う日は、特に頭痛持ちの患者さんにとっては辛い1日になります🎵皆様は如何ですか?実はスタッフRも頭痛持ちなので、こう言った日は片頭痛が出てしまいます😅

この様な天候の日は、発作が起きるかも知れませんから、充分頭痛の前触れの症状の出現にご注意下さい❗症状が出始めたら、発作治療薬であるトリプタン系の薬剤を15分以内に服用されると一般的に効果的であると考えられています

トリプタン系の薬剤は、現在日本に於いては、下記の5種類があります

1.イミグラン

2.レルパックス

3.マクサルトRPD

4.ゾーミッグRM

5.アマージ

以下5種類のラインナップの特徴を書きます

1.は第1世代のトリプタン系の薬剤で、3種類の使い方の出来る唯一の薬剤です🎵内服薬、皮下注射、点鼻になります❗即効性で言えば、後者2つが挙げられます

2.と3.は内服薬の中では、比較的即効性があり、急速に痛みを取りたい患者さんには最適で、特に2.は女性の患者さんに効果が高いと言われております

3.と4.は第2世代の薬剤で、それぞれ口腔内崩壊タイプがあります❗これは、水無しで服用出来ますので外出先や会議中に咄嗟に発作を自覚された時に、使い勝手がよいかなと思います

5.はその血中半減期が一番長い薬剤になり、ゆっくりと持続的に硬貨を発揮させると言われてます❗

基本的には、どの薬剤も同日内の追加服用は、2時間以上空けて戴くのがいいと言われています

これらの薬剤は、従来のカロナール、ボルタレン、ロキソニン、ポンタール、ブルフェンに比べて、片頭痛発作に特異的に有効とされてます

片頭痛発作にお困りの方は、ぜひ頭痛専門医のスタッフのRにご相談されて下さいね😉

きっと片頭痛患者さんのお役に立てると思います

きのうの帰りの夕景です👇では皆様、よい週末を💓

頭痛のお話④

こんばんは~頭痛専門医のスタッフのRです

今夜もまた冷え込んでますね😓⛄市内でもちょっとずつ、インフルエンザ患者さんが増えてきた印象です

常にマスクの着用を心掛けて、水分摂取で喉を潤わせながら予防に努めて下さい🎵

ではでは、今晩は緊張型頭痛についてお話をさせて下さいね~

では、緊張型頭痛とは一体どんなものなのか、片頭痛とはどんな違いを有するのか?と皆様疑問を持った事はないでしょうか

一般的な頭痛で、一番患者数が多いのは、このタイプに属するものです

肩凝りが酷くて、頭痛も締め付けられる感じ💢
それこそが頭痛の約7割を占める緊張型頭痛で

慢性頭痛である片頭痛や群発頭痛等、 様々な種類があり、痛みの程度もそれぞれなんですが、そんな頭痛の中で、最も多くの割合を 占めるのが緊張型頭痛なんです😖💥

※一部で「緊張性頭痛」とも呼ばれています

頭痛の約7割が「緊張型頭痛」

その頭痛、肩から来てませんか?

・緊張型頭痛の症状

緊張型頭痛は、肩や首の筋肉の緊張から起こる頭痛で、 多くは肩凝りが見られ、頭の後ろからてっぺんあたりが締め付けられますから「肩凝り頭痛」または「筋収縮性頭痛」とも呼ばれます

症状は、頭を締め付けられる様な頭痛が持続的に起こり「ヘルメットをかぶった様な圧迫感」「はちまきで 締め付けられる様なギューっとした痛み」等と表現され、 後頭部から首筋にかけて、多くは両側に起こります

症状が悪化していくと、稀に発症していた頭痛が、 頻繁に発症する様になり、その後は慢性的な頭痛になります❗ただ、何より大切な事は悪化を予防なんです

緊張型頭痛の症状
以下の様な症状があります👇
この様な症状の人は緊張型頭痛の可能性があります
  • ・首や肩が凝りやすい
  • ・日頃あまり運動をしていない
  • ・コンピュータや机等に向かう事が多い
  • ・こんつめ仕事が多い
  • ・目が疲れやすい、何もしていないのに疲れる
  • ・肩凝りや首の筋の凝りと頭痛が一緒に
  • ・後頭部から首筋にかけて両側がズキズキ
  • ・ギリギリと頭を締め付けられる様な痛み
  • ・ぎゅーっと締め付けられる様な感じ
  • ・頭がバンバンに張った様な感じ
  • ・ダラダラと頭痛が続く(ほぼ毎日)
  • ・軽い運動、入浴等で頭痛が楽に
  • ・後頭部を指圧すると楽になる
  • ・休養、睡眠で楽になる

どうですか~皆様の頭痛に当てはまりますか?

このタイプの頭痛は、慢性化されてる患者さんが多いなと言う印象があります💧クリニックには行かずに、自己判断で市販鎮痛剤を使われる方も多い、と思われますが、初めは有効ですが、段々その効き目もイマイチになり、ひいては鎮痛剤の多用で、前述の薬剤乱用頭痛になる患者さんも多いです😅

是非皆様も、この様な症状があるかなと思われた方は、一人で悩まされないで、どんぐりのRにご相談頂けたらと思います😉一緒に症状の緩和に努めさせて下さいね👋

では、次回は緊張型頭痛の、予防法と治療法についてゆっくりとご説明させて下さいね~❤

どんぐりクリニックは、明日はお休みさせて頂きます

ご不便をお掛けして申し訳ございません🙇では、おやすみなさい🌃✨🌃

頭痛のお話③

こんにちは~今日はステキな冬らしい陽気ですね~スタッフのRです

本日は、片頭痛の治療、並びに予防法や発作時の対応についてお話しますね🎵

片頭痛に限らず、頭痛治療は、大きく分けて薬物治療並びに非薬物治療となります

頭痛でとてもお悩みの患者さんは、どの様にしたら楽になるのかな😓って思われてるのではないですか

では、早速薬物治療のご説明をさせて頂きます🙏

片頭痛の治療は、薬物療法が中心となりますが、頭痛発作の時に服用する急性期治療薬(頓挫薬)と発作を起こりにくくさせる予防薬があります
急性期治療薬として用いられる薬には、病院で処方されるトリプタン系薬剤やエルゴタミン製剤のほか、薬局で購入できる市販の鎮痛薬等があります🎵また、頭痛の程度に依らず、吐き気がある時には制吐剤の併用が有用です😁予防については、薬だけでなく、日常生活で誘因を避ける事も大切なのです❗例えば、タバコ🚭の煙に近寄らないとか寝不足にならない、運動不足にならない、ストレスを溜めないとかです😅
また、頭痛治療薬を月に10日以上飲んでいる場合には、「薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)」と呼ばれる頭痛に陥っている可能性もあります😓😓鎮痛剤乱用は、却って頭痛を悪化させて症状の改善をより困難にさせるのです

薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)に陥らない様に、効果的な薬剤を適切に使用していく事が大切なんです😉

✨トリプタン系薬剤と服用タイミング✨
トリプタン系薬剤は、片頭痛の根本的な原因をピンポイントで抑える、片頭痛に特異的な治療薬です🎵
基本的には片頭痛発作が出現したら、15分前後で、服用すると劇的な効果が得られるケースが
多くなります
ただ、人によっては、ズキズキしだしてから飲むのではちょっとタイミングが遅い事もあります❗その場合は、片頭痛の前兆を有する人は、その前兆期に内服が必要です
✨エルゴタミン製剤✨
エルゴタミン製剤は、血管を収縮させる作用があり、脳の血管の拡張を防ぐ事によって痛みを抑えるもので、古くから片頭痛の治療薬として使われてきておりますが、僕は殆どこのタイプに属する薬は使用しません❗明らかにトリプタン系薬剤に比べて有効性と即効性が劣るかな…
✨片頭痛が起きた時の対処✨
片頭痛が起きた時は、速やかにトリプタン系薬剤などの薬を服用する事が大切ですが、そのほかに片頭痛が起きた時の対処法についてご紹介します
✨市販鎮痛薬の豆知識✨
軽度の頭痛であれば、市販の鎮痛薬でも対処可能です🎵一般的に市販のイブやロキソニンでもOKです🙆
✨片頭痛の予防✨
片頭痛が月に何度も起こる場合や、頭痛の程度が酷い場合には予防療法を行います❗
カルシウム拮抗剤のミグシスや抗痙攣薬のデパケンR、三環系抗鬱薬のトリプタノールを僕も診療で頻繁に用います
✨薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)って?✨
頭が痛いからといって毎日の様に頭痛薬を飲んでいると、却って症状を拗らせる事になりかねませんので、痛いからと言って鎮痛剤を繰り返す事は悪循環になる事を理解されて下さいね~

非薬物治療には、認知行動療法やハーブ🌿療法、コエンザイムQ10の服用があります

片頭痛並びに頭痛に悩まされている患者さんは一人でお悩みにならないで下さいね❗是非、ご相談されて下さい🎵頭痛専門医のスタッフRが丁寧に分かり易くご説明して、患者さんの個々のお悩みを聞かせて頂きます🙏

このブログが、頭痛に悩まされてる患者さんに少しでもお役に立てればと思います😉

では、皆様❗よい週末を

頭痛勉強会へ

こんばんは~今日は1日いい陽気だったですね~今日はどんぐりはおやすみだったのですが、他の病院外来で千葉に行って参りました❗

帰り道に想い出詰まった幕張を通った時の📷が綺麗に撮れたのでブログにアップ~🚙よく昔は、アウトレットに来たな~🎵カルフールも来たよな~なんて懐かしく感じながら

皆様は想い出の街は有りますか?想い出って宝物ですよね~🎵

今度仕事ない日にゆっくり来たいなぁ~👠👜

では、これから勉強会に行って参ります

明日からも、どんぐりクリニックを宜しくお願い致します❗スタッフのRより

頭痛のお話②

頭痛専門医のスタッフRです🎵前回のブログにて、これから頭痛シリーズをお届けしますとお約束をしたので、詳しく皆様のお知りになられたいお話をさせて頂きますね🙏

まずは片頭痛からスタートします

かなり分かりやすくご説明したい為、片頭痛についても、何回かに亘ってお届け致します

今日は片頭痛の特徴、症状、分類についてになります❗

特徴は、ズキッとする様な脈打つ痛みが頭の片側に、また、人によっては両側に自覚をする頭痛で、持続時間は一般的に4~72時間と言われてます

また、緊張感が取れる休日や週末に起こりやすいと言う特徴があります😰

片頭痛は、若い女性に多く、一般的に閉経すると、その症状が軽くなる方が多く見られます🎵10から40代での発症が多いと言われてます😅我が国では、およそ840万人の患者がいるとの事です💧意外に多い……………😣

症状は、以下の様なものが見られます⬇

1.拍動性頭痛 2.光過敏性『光を眩しく感じる』3.音過敏性『音を煩く感じる』4.体を動かすと悪化する『じっと横になってるのが楽』5.頭痛時に吐き気を認める 6.生理前後に悪化 7.妊娠をすると楽になる 8.肩凝りを常に感じる 9.寝込む事がある 10.家族内に頭痛患者がいる『遺伝的に』11.頭痛直前に前兆を認める『閃輝暗点と言う、ギザギザする白い影が見えたり、何とも言えない不安感に襲われたり』12.臭覚過敏性『普段何も感じない匂いもきつく感じる』

上記の症状のうち、複数あれば、片頭痛の可能性が高く、また、日常生活に多大な影響を及ぼす方については、専門のクリニックでの治療が必要になります😰

分類は一般的に前兆の有無、並びに月経関連性有無によりなされます✨

前兆のあるタイプは20~30%で、月経関連性タイプのものは、頭痛の程度がより重い傾向があります

皆様はどの様なタイプの片頭痛ですか?頭痛はとてもとても辛いものです😭もし、頭痛でお悩みの方が居られるなら、ぜひスタッフのRにご相談下さいませ🔯

きちんとした治療をすると、必ずよくなると日々の診察にて実感されます

次回は、片頭痛の治療法、予防法について、ゆっくりお話させて下さいね💜

 

頭痛のお話①

こんばんは~今夜は急に雨が降りましたね☔急な天候による気圧の変化や、気温差等は実は頭痛の原因です

スタッフのRは頭痛専門医である事から、皆様に分かりやすい様に今回から何回かに分けて、頭痛について解説をして行きたいなと思います🎵

では、始めますね💕

一般的に頭痛は、一次性頭痛と二次性頭痛に分かれます

一次性頭痛は、命に関わるリスクがない頭痛グループとなり以下のタイプに分類されます1. 片頭痛 2.緊張型頭痛 3.群発頭痛 4.三叉神経痛・自律神経性頭痛 5.その他の一次性頭痛

二次性頭痛は、簡単に言うと命に関わる可能性のある、危険な、かつ緊急性を要する頭痛になり、以下の様なタイプに分類されてます1.くも膜下出血による 2.脳炎・髄膜炎による 3.脳腫瘍による

一般的な内科ないし神経内科外来に来られる患者さんの頭痛は、一次性が殆どです

よって、殆どの患者さんは命には関わらないタイプの頭痛を患ってるとお考え下さい😅只、そうは言っても、頭痛は日常生活に多大な影響を及ぼす可能性もあり、罹患されている患者さんに取っては、一大事です💧😭

その患者さん達の辛さや不安を、取り除く事こそ、ボクの使命と考えてます

頭痛を持っている患者さんを的確に、一次性なのか、二次性なのかを見極めて、対応する重要性は大きいと、毎日の診察で実感しております

 

✨頭痛でお悩みの患者さんへ✨

お一人で悩まず、宜しければご相談下さい🎵きっと皆様のお力になれると確信しております😉

次回からは、それぞれの頭痛タイプについて、その症状並びに治療法をご説明します

では、どうかお大事に~👍

おやすみなさい🌃

頭痛学会📝

こんばんは~頭痛の事勉強して参りました✨スタッフのRです

大好きな大阪でやってくれた学会で、早く街に出たい気持ちを抑えながら(笑)

又、明日からの診療で役立てる事をお約束させて頂きます😊

週末は都合により休診になり申し訳御座いませんでした😅では明日からも、どうか宜しくお願い致します~😉